指導は全日本空手道連盟の公認指導者資格をもつ指導員が担当します。子どもの習いごととして続けやすいよう、怒鳴らない・比べない指導を心がけています。
館長・黒帯
空井 悠真
大学時代に全日本大会出場。「強くなることより、続けたいと思ってもらうこと」を指導の軸にしています。堺市内の小学校での出前授業も担当。
指導員・茶帯
空井 まどか
保育士の経験を活かし、キッズ・ジュニアクラスを担当。はじめての習いごとで不安なお子さんにも、まず「楽しい」と思ってもらえるよう工夫しています。
指導員・黒帯
浜田 蒼
中高生・一般クラスを担当。基本の反復と、実戦的な組手の両方を大事にした指導が持ち味です。
指導の考え方
稽古は、あいさつと返事からはじまります。小さい子には年上の子が教える時間をつくり、教えることで自分も強くなる。そんな学び合いを大事にしています。強さの前に、あいさつと礼儀を身につけること。それがそらいろ空手クラブの指導の軸です。